おてがる自動車部

-ガチな事はしたくない-

E-BB6 ユーロテール 塗装&取り付け

time 2020/09/21

E-BB6 ユーロテール 塗装&取り付け

2021-07-19 22:36:39 Monday### インナークロームのユーロテールを手に入れたので、スモーク処理をしてから、取り付けるという記事です。
塗装作業のミスによるリカバリーや、諸々トラブルがあり、ちょっと時間がかかりましたが無事に取り付け完了しました。

■章立て
今回のゴール
経緯
購入したもの
作業内容
所感

今回のゴール

インナークロームのユーロテールを、スモークテールに加工し、取り付ける事ができる。

経緯

モチベーションの根底は、純正テールへの不満からです。
(上半分の赤色、ウインカーレンズの黄色が不満箇所)
理想は、純正テールのクリア化なのですが、自身のスキル・知識不足のため断念しました。
まずは1stステップとして、ユールテールを取り付けようと決意しました。
ただ購入してから、ユーロテールのクリアが過ぎて、ボディとの調和が取れていない様に感じたので、ライトグレーのスモークをかけたら良くなるのではないか。
といった経緯でこのプロジェクトは始動しました。

購入したもの

以下、今回の作業で購入したものです。

No 品名 価格 備考
1 ソナー社製 ユーロテール 6000円(左右で) 送料込み
1 Mr.COLOR SPRAY(スモークグレー) 300円(1缶) カラー番号は"101"
1 イサム社製 エアーウレタン(クリア) 2500円 少量のサイズが欲しかったが、扱ってなかった。
1 耐水ペーパー 600円 1500番, 2000番, 2500番, 3000番が各4枚のセット品

作業内容

  1. ユーロテールの塗装
    前回、ワイパーブレードを上手く塗装できたので、同じノリで塗装をしたら盛大に失敗しました。塗装スペースが狭かったから、失敗したと思ってます。
    めっちゃ液だれしてます。。。
    【オリジナル】

    【失敗】

  2. 塗装剥がし
    1500番、2000番、2500番、3000番、ピカール(4500番相当?)で、頑張って、クリアーな下地に戻しました。
    乾燥させても、表面がくすんでいて、めっちゃ不安でした。。。

  3. ユーロテールの再塗装(ライトグレー)
    広めの場所で再度塗装。今度はまあまあ上手く行きました。片方のテールに、1缶全部使いました。

  4. クリアー塗装
    ライトグレーの塗装だけでは、マットな質感になってしまったので、更にクリアー塗装をします。今回利用したのはウレタンクリアー(2液タイプ)です。

  5. トランクのピンを外す
    トランクのゴムとピンを外します。

  6. テールレンズのボルトを外す
    ここが硬過ぎて、全然取れませんでした。
    トルクスが1つ壊れました。。。
    ラスペネを付けて1週間放置したら、無事に取れました。

  7. 純正テールレンズを外す
    電源のコネクターを外す。外側に爪が1つあるので、それを押し込んで外します。ちょっと硬いですが思い切りが大切です。

    外れました。
    ガスケット汚かったです。。。

  8. ユーロテールの取り付け
    新品のガスケットを家に忘れてきたため、とりあえず今までのガスケットをそのまま流用して取り付けました。
    【半分完了】

    【両方完了】

所感

塗装も素人にしては上手くいったのではないでしょうか。自画自賛ですが、少なくとも僕は満足です(笑)
特に、見る角度によってグラデーションがかかるのが良いです!
時間はかかりましたが、約1万円でオリジナルのユールテールを作成できたので大満足です。

また、初めてテールレンズを外しましたが、思ったより簡単ですね。
気づきとしては、以下でした。

  • 付いているガスケットがぼろぼろであること。
  • 泥や湿り気がすごく、雨が降るとテールレンズの内側を水が通っていること。

特に雨水の件は、今後の対応する事になりそうなので、知れてラッキーでした。
それと、ユーロテールには、利用していない穴が空いていたので、それの有効活用も現在検討中です!
検討結果がまとまり次第、記事にします!

では!

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