おてがる自動車部

-ガチな事はしたくない-

E90 & E-BB6 WAKO’Sパワーエアコンプラス注入

time 2020/06/12

E90 & E-BB6 WAKO’Sパワーエアコンプラス注入

夏の定番WAKO'Sパワーエアコンプラス(PAC)を入れたのでその記録です。

1.購入したもの
2.注入方法
3.感想

1.購入したもの

以下、購入したものです。
【購入品】

  • WAKO'S PAC
  • ホース
    ※ホースは同じようなものがたくさんあり、私もどれを買ったのか覚えてません R134aで同じような形してたら、一番安いのを買えばいいでしょう


2.注入方法

まずはPACとホースをつなぎます。
ホースのネジがついているほうを限界まで緩めます。そうすることで、針がひっこんだ状態になります。写真の状態まで緩めたら、PACを刺します。

下の写真状態にします。
ここでネジを締めてしまうとPACに針がささってガスが出ていってしまうので要注意。最後車に接続してからネジを締めます。

次に車の準備です。
エアコンのコンプレッサーを動かすため、エンジンをかけ冷房をMAXでかけます。
・温度は最低
・風量は最大
・外気取り込み
・窓全開
※この順番でこの工程を書きましたが、今回の作業では作業場所に到着してからエンジンきらずホースとPACを準備していたので、時間は意識しませんでした

次に、車に接続します。
E90 320i(VA20)は写真の場所に低圧側の口があります。助手席側です。Lとか書いてないので不親切です。
ここのキャップを外して、PACがついてないほうのホースの口を押し込みます。
カチッといったらOKです。
※このとき、エアー抜きをすると効果的でしょう。一瞬PACの缶を緩めて、プシュっと鳴ったらまた締めてください。一瞬です。

いよいよ注入ということで、PAC側についているネジを締めていきます。ちゃんと針が貫通すると、缶が冷えていくのがわかります。ガスがちゃんと車に入っていってます。このとき、缶を逆さまにして高い位置でキープしましょう。
缶が1分程度で常温になるので、そしたら作業は終了です。

※後日プレリュードにも同じ作業をしました。写真は省略。

3.感想

今回温度計を持ってなかったので検温しましせんでしたが、明らかに体感では同じ設定でも涼しくなりました。
PACはE46時代からGW付近になると注入していました。その頃は毎年やっていたせいか、おまじない的にやっているだけで体感の変化はありませんでした。しかしE90では初めて入れたので、効果があったのではないでしょうか。
DIYでの注入は初めてでしたら、かんたんなので毎年自分でやれますね。
1回やればホース代加味してペイできているのではないでしょうか。

down

コメントする




カテゴリー