おてがる自動車部

-ガチな事はしたくない-

E-BB6 プレリュード 車検結果

time 2020/05/17

E-BB6 プレリュード 車検結果

車検が無事に通りました!
お陰様で、これでこの2年間はまだ維持できそうです!
ただ、直さないと車検が通らないプチトラブルもあったので、対処方法含めた備忘を記載します。

■章立て
記事から得られる情報
プチトラブルの内容
対処方法
今後に向けて

記事から得られる情報

車検を何としても通したい時に使えそうな奥の手。(ヘッドライト周り)

プチトラブルの内容

以下2点です。
電話で連絡を受けたので、すぐに車の元へ向かいました。

  1. ヘッドライト固定用のステー破損によるガタつきへの対処。
    →写真の赤丸部分が破損?しており、手で押すとカタカタと動く状態でした。(確かに、前回のヘッドライト交換の際に、ボルトの固定方法に違和感があったんですよね。。。)

  2. ロービームの光軸調整ができない。
    →社外品のHIDバルブを入れているためか、ロービームのカットラインが出ないとのことで、対応をお願いされました。(ちなみに、電話で連絡を受けた時には、「光軸調整のダイアルを動かしても変化がない」と言われたので相当焦りました。全然意味合い違うじゃんって笑)

1、2の内容が解決できない場合は、ヘッドライトの交換が必要と言われたので、さあ大変です。

対処方法

1,2それぞれに対して処置を施し、車検を突破したのでその方法です。

1. ヘッドライトの固定について

結論、以下の赤丸部分のように、ビスを入れて固定しました。

ただ、まともな道具を持っていないので、穴あけに苦労しました。(上記の丸部分の材質がとても硬く、ドライバーを回してもビスが入っていかない。。。)
工場の方にも、「ドリルが無いと穴が開かないよ」と言われたのですが、なんとかせねばとの思いで、穴の開け方を必死に考えました。

そこで、用意したのはターボライター針金です。
針金の先端をターボライターで熱して、ビスを入れたい部分に垂直に差し込んで穴をあけました。(半田ごてを用いて、素材を溶かして穴をあけたってイメージです。)
これで大した道具を用いらず、対応することができました。(自作デイライトを作った時の経験が活きました笑)

2. ロービームの光軸調整について

結論、対応できませんでしたが、ハイビームで検査してくれとお願いすることで車検には通りました笑

年式が平成10年以前の車は、ハイビームがチェック対象なのを思い出し、ダメ元で話をしたらOKとのことでした!
ここで思い出せて本当によかったです笑
僕が作業できる時間が限られており、最後の最後まで基準にギリギリ収まらないので正直絶望してました。。。

今後に向けて

まずは、無事車検には通ったので安心しました。
光軸調整は課題だと思うので早急に対処したいと思ってます。
(まだどうやって解決すればいいのかわからないですが。。。)

ただ、今回のプチトラブルのお陰で、パーツを溶かして加工するアイディアを捻り出せたのは成長だと思ってます。
応用出来そうなので、これからのDIYの幅が広がりそうです。

それでは!

down

コメントする




カテゴリー