おてがる自動車部

-ガチな事はしたくない-

E-BB6 プレリュード 自作デイライト

time 2020/04/18

E-BB6 プレリュード 自作デイライト

今回、デイライトを自作してみました。
デイライトの作成から、取り付けまでの備忘録です。

■章立て
今回のゴール
経緯
購入したもの
デイライトの作成方法
デイライトの取り付け方法
所感

今回のゴール

イグニッション連動で、自作デイライトの点灯/消灯を実現したい。

経緯

プレリュードにデイライトを取り付けたいけど、後付け感のあるのは嫌だなー

という思いがあり、ネットを見てるとBB4のプレリュードでデイライトを作成している方を発見!
車は似たような作りだし、真似できそう!! いや!、真似したい!!!
と思ったのが、今回の経緯です笑

購入したもの

以下、今回の作業で購入したものです。
(品名に購入先のリンクを付けてます)
No.1〜10の合計金額は、8290円でした。

No 品名 価格 備考
1 広角LED 帽子型 5mm 青色 120° 1800円(60個購入) 1個30円です
2 (CRD)定電流ダイオード(18mA)E-183 800円(20個購入) 1個40円です
3 【P-03229】片面ガラスコンポジット・ユニバーサル基板 Cタイプ めっき仕上げ (72x47mm) 日本製 60円 1枚を半分に折り使用しました
4 汎用1成分縮合型RTVシリコーン接着シール材TSE382 1990円 量が多かったですが、他にも使えるので重宝してます
5 配線コード(赤) 5m 420円(※Amazon価格) -
6 配線コード(黒) 5m 420円(※Amazon価格) -
7 【3330】接続コネクター 500円(※オートバックス価格) -
8 【3349】防水配線コネクター 500円(※オートバックス価格) -
9 【2850】エンジン連動ON-OFFユニット 1500円(※Amazon価格) -
10 6LR61XJ/1B 9V角形 乾電池 [1本 /アルカリ] 300円(※Amazon価格) -

デイライトの作成方法

LEDユニットの作成

今回は、プレリュードのウインカーレンズの利用されていない部分に、自作のデイライトをはめ込む事にしたので、それ用のユニットを作成します。

  1. 基盤上にLEDを仮置きし、1ユニット(LED30個)の配置を決めます。基盤の穴の位置と、LEDのサイズが微妙にマッチしなかったので、互い違いに配置しました。また、黒い線の部分で基盤を切断し、2ユニット分の基盤とします。

  2. LED3個に対して、CRDを1個直列に接続し、それを10並列繋げます。(以下、配線図と写真)


  3. 配線が完了後、9Vの乾電池でLEDの点灯確認を実施します。

  4. 全LEDの点灯を確認後、シリコンで表面の絶縁処理を実施します。

  5. シリコンが固まったら、各+側の配線を取りまとめ、電源との接続用に赤色の線を半田付けします。※−側にも、同じく黒色の線を半田付けします。

  6. 半田付け完了後、9Vの乾電池を用いて再度LEDの点灯を確認します。

  7. 全LEDの点灯を確認後、シリコンで配線全体を絶縁処理を実施し、1ユニットの作成が完了。

  8. 1〜7の手順で、もう1ユニットを作成する。

LEDユニットの格納

プレリュードの純正ウインカーレンズ内にLEDユニットを格納するため、今回はヒートカッターを用いて、ウインカーレンズ上部に穴を開け、格納後に再度塞ぐという手法を取ります。

  1. 上部の部分に、作成したLEDユニットが入る程度の穴を作ります。※素材が溶ける匂いが死ぬほど臭いので、風通しの良い屋外での作業をお勧めします。

  2. 穴が空いたら、LEDユニットを格納します。(ケーブルが筐体から出る部分は少し溶かしておきました。)

  3. 格納したら、1.で切り取った部分を元に戻し、完成です。(うまい具合に、周りのプラスチックを溶かしながら溶接していきます。)

  4. 念の為、点灯試験やっときます。

  5. もう片方のユニットも、1〜3の手順で作成します。

デイライトの取り付け方法

  1. ウインカーレンズは、以下の部分でネジ1個で止まってます。それを外せば簡単に取れます。しかし、なかなか外れず格闘しました。笑

  2. 上で作成した、LEDを格納したウインカーレンズを取り付けます。自作デイライトのケーブルをうまいこと通してあげます。

  3. バッテリーに近い方のウインカーレンズ付近で、エンジン連動ON-OFFユニットの端子と接続出来るように、線を伸ばします。

  4. 今回買ったエンジン連動ON-OFFユニットは、500mA以下であればリレーでの電流制御は不要のため、以下の配線になります。※CRDで20mAに定電流化されているので、20mA × 10並列 × 2ユニット = 400mAだと思ってます。

    ※説明で端折りましたが、LEDの+と、本ユニットの間にヒューズを噛ませてあります。

  5. 接続が完了したら、点灯試験を実施です。

  6. 配線を絶縁テープでぐるぐる巻いて、完成!!!!

所感

約1万円で、ワンオフのデイライトが手に入る(作成出来る)のであれば、安いのではないでしょうか。
夕方や、夜に撮影したら以下のような感じです。

[夕方]


[夜]

初めて作成したにしては、かなりいい感じなのではないでしょうか!

今回の作業はフェーズ1と位置づけており、今後のフェーズ2の作業では、室内スイッチによるライトのON/OFFか、スモールONでの減光/消灯を検討中。

また、自作第2弾として、VTECインジケータの作成も併行して計画中です。
電気周りが弄れるようになってきて、DIYの楽しみが増しました!

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